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イシンホーム住宅研究会

家造りを天職とする日本全国約230店が参加する真面目な家づくり研究ネットワークです。

仕入れ方法の違い(独自購入・直接施工)

イシンホーム住宅研究会本部は商品開発チームを結成し独自で開発した販売・設計・施工のノウハウを加盟店に提供するとともに、優れた資材を一括購入することで購入にかかるコストを飛躍的に落とし、高品質・高性能な家をお客様に提供できる仕組みになっています。

(また230社の購買力を背景に、建材メーカーとの共同開発で、イシンホーム独自のPB(プライベートブランド)建材を開発。デザイン性に優れた高品質な建材を安価に提供しています)

また独自で購入したもので直接施工するため下請け、孫請けなどの中間マージンをカットし余計なコストを抑える仕組みになっています。ネットワークを通じて世界一の建材を一括購入しコストを最大限に落としています。
その為、住宅を安く提供できる仕組みとなっています。

イシンホームはファブレス企業なのでお客様に無駄な負担をかけさせない

一般的に製造業は設備投資や設備維持の負担が大きく、高いリスクを伴います。
ファブレスは工場を持たずに製品の企画や設計、マーケティングなどのみを行い、
製品の製造そのものには完全にPB(プライベートブランド)、OEM(他社ブランド製造)によって供給される。
これによって設備費に関するリスクを減らし、また小規模な人員での経営やスピーディーな経営戦略の転換などを可能にする体制のことを差します。
住宅などは社会経済、災害などによる商材などの需要の増減が大きく変化しますので、自社で工場をもつ住宅メーカーなどでは仕様が変わる、 また新しく新商品を出すごとにそういった製造コストや維持費、人件費等がかかってしまうためその時のニーズに合った商品を出すのに時間がかかります。
では自社工場を持つ企業の設備投資や設備維持などのコストは一体どこに負荷がかかっているかということですが、
実はコンシューマー(消費者)等が受ける住宅コストに割り振られてしまっているケースが多いわけです。

無駄な経費を大幅にカット

大手メーカーの建物本体価格には、工場や支店、莫大な広告宣伝費・営業マン経費などの経費が約半分を占めており、結果、その負担をお客様が払っているので住宅価格が高くなってしまいます。

これは日本だけの特異な現象で、世界ではビルダーが直接施工しているため、住宅価格はもっと安いのが当たり前です。

イシンホーム住宅研究会はそういった莫大な広告経費等をお客様の負担にならないよう無駄な経費を大幅にカットしています。
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